日本知財学会にいってきました。

こんにちは、ランテール経営デザインの池田です。

昨日は、日本知財学会に出席してきました。

*日本知財学会 第17回年次学術研究発表会

https://www.ipaj.org/workshop/2019/workshop_2019.html?fbclid=IwAR3HGE84Ed5uK-5Sbv1AiZVpq-ZHLiHpEAb5M8v6TbN4hON7qh0G7lYKdb8

目的は、新しくできた「経営デザイン分科会」のセッションです。

知的財産戦略本部の知財のビジネス価値評価検討タスクフォースメンバーの先生方の話を直接お聞きすることができる貴重な機会です。

このタスクフォースで知財価値評価を行う過程で産まれたのが「経営デザインシート」、と認識していたのですが、

冒頭、前内閣府知的財産戦略推進事務局長から、

それだけでなく、価値デザイン社会を実現しようとする流れと、知的資産経営の流れも相まって、「経営デザインシート」に集約されていったというようなお話がありました。

確かに、顧客価値からバックキャストして考えるのはデザイン思考の流れですし、「価値創造メカニズム」という表現は知的資産経営からの流れなんでしょうね。

そのほかにも、大企業用の経営デザインシートや、統合レポートとの関係、現場での経営デザインシートの位置づけなど、非常に貴重なセッションだったと感じました。

途中、モデレーターの先生から、聴講されている方全員に「経営デザインシートを知っているか?」と問われたところ、ほとんどが手を上げられていました。

どうやら、この「経営デザインシート」、急速に普及が進んでいるようです。

私も、現在、複数の企業様に対して経営デザインシートの作成支援をさせて頂いていますが、どの企業様も確かな手ごたえを感じられているようです。

もっともっと普及していきそうな気がします。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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