1.セミナーメニュー

新事業開発ダイジェストセミナー

 新規事業は、誰にとっても経験・実績のない世界。

 だからこそ、しっかりとした手順で新事業開発を一歩一歩進めていく必要があります。本セミナーでは、ビジネスモデルの設計方法、他社技術・知財の調査方法、内部分析方法、経営デザインシートを用いた新事業の設計方法の概要について解説します。

 下記の2.マンツーマン指導メニュー 第1STEP~第2STEP、知財STEPの全STEPの概要を、2時間でレクチャーするダイジェストセミナーです。

 新事業開発の流れの概略を知りたいという方にお勧めです。もちろん、マンツーマン指導メニューを受講しようかどうかお悩みの方にもお勧めさせて頂きます。


2.マンツーマン指導メニュー

新事業開発2STEPプラスパッケージ

 新たに新事業開発を行うことになったご担当者様に、マンツーマン指導で、約5月で新事業の開発手法を学んで頂くパッケージコースです。

 第1STEP~第2STEP、知財STEPの全STEPを受講できます。

 事業開発のご担当者様に、新事業開発の一連の流れを体験して頂くことで各STEPを実行できるスキルを習得して頂きます。

新事業開発メソッド 第1STEP ビジネスモデル設計メソッド

 ビジネスモデルを検討しながら、外部環境と内部環境を整理し、新規事業の方向性を決めるメソッドを提供いたします。

【カリキュラム】

 ■ビジネスモデルキャンバスの使い方を習得して頂きます。

 ■ビジネスモデルキャンバスを用いて、自社の強みに基づいた目指すべき新事業のビジネスモデルを可視化にするとともにブラッシュアップするスキルを習得して頂きます。

 ■特許情報の検索・分析により競合企業の技術分析を行って頂きます。

 ■キーワード検索だけに頼らず、FIやFタームなどの技術分類を用いて、効率のよい特許検索スキルを習得して頂きます。

 ■検索した結果を有効活用できるように、パテントマップを作成することでデータのビジュアル化のスキルを習得して頂きます。

 ■市場情報なども組み合わせて、戦略立案するための情報整理を行って頂きます。

 ■商流分析を用いて内部分析を行い、競合に対して差別化できる自社の強みを明確にしていきます。

新事業開発メソッド 第2STEP 戦略設定メソッド

 新規事業の方向性に基づいて、これから実行しようとするビジネスの戦略と、それに基づいた知財戦略を決めるメソッドを提供いたします。

【カリキュラム】

 ■新事業のビジネスモデルを実現するために、経営デザインシートを用いて新事業の経営戦略を明確していきます。

 ■経営戦略に基づいた知財戦略を構築していきます。

オープンクローズ戦略のイメージ(経済産業省作成)

新事業開発メソッド 知財STEP 知財保護メソッド

 策定した知財戦略に基づいて、下記の知財対応を行って頂くための実務的なメソッドを提供いたします。

【カリキュラム】

 ■事業コンセプトを伝えるブランドを構築していきます

 ■各法律に基づいた発明の捉え方を習得し、発明を発掘していきます

 ■知財戦略に基づき、新事業を支えるために必要な特許権利化すべき技術の特定、ノウハウ保護として管理する対象を明確にするオープン/クローズを実行します

 ■デザイン保護のための意匠出願対象の特定していきます


3.フォローアップ支援メニュー

知財体制構築支援(知財担当者あり)

 知財担当者の相談役として知財に関する助言を行います。

 知財担当者はいるものの

  ★専任ではなく困ったときのサポートが必要。

  ★知財担当を設置したばかりで教育係がほしい。

  ★これから、知財担当を設置するのでしっかり教育してほしい。

・・・などのニーズにお応えします。

知財対応アウトソース

 貴社の知財部門として対応させて頂きます。

 定期的に貴社に訪問し、知財戦略の見直し、発明発掘、職務発明の整備など、より知財の専門的な業務を代行させて頂きます。