
代表のあいさつ(企業理念 ビジョンなど)
ランテール(Lamptēr)は、古代ギリシャ語で「たいまつ」を意味しており、キャンプ場などで用いる「ランタン」の語源といわれています。
私は、お客様に寄り添い、ランタンのように、お客様が進むべき道が見えるように周りを照らすお仕事をしたいと思っています。 そして、お客様がその道を安全に進むことができるように、知財権でしっかりと固めていくお手伝いをさせて頂きます。
池田特許事務所
【事業概要】
経験豊富な実績に基づいて、ソフトウェアなど主に電気関連の特許出願・権利化を得意としております。 権利化だけが目標ではなく、お客様に寄り添い、事業に役立つ特許を目指します。
【特徴】
(1) 経験豊富な実績に基づく特許出願
国内だけで500件以上の出願経験を有する弁理士により、特許出願を行います。
これまで、ビジネスモデル特許、ソフトウェア関連、プラント制御、印刷装置、電機機器など、電機関連および機械関連の多岐に渡る特許出願を数多く手掛けております。
(2) 事業を見据えた権利化提案
中小企業診断士の資格も保有しており、様々な企業様の新規事業開発を含め知財経営のお手伝いをさせて頂いております。その経験に基づいた事業に活用できる権利化をご提案させて頂きます。
ランテール経営デザイン
【事業概要】
新事業を成功させる2STEPプラスで進める新事業開発メソッドをベースに、これから進出する事業の競合他社の知財情報を調査し・分析し、競合と差別化できる顧客企業の強みをクリアにするメソッドを提供します。その上で、目指すべきビジネスを明確にし、戦略的かつ効率的な新事業開発をサポートします。
【特徴】
- 特許情報を含む外部環境分析、商流分析を活用した内部環境分析に基づいた新規事業開発のノウハウを伝授。
- マンツーマン指導で、営業秘密や技術情報を他社に漏らさずに効率よく進めることができる。(弁理士は機密保持義務を有する)
- 経営のインパクトが大きい知財ステップを含んだ安全設計
- 新規事業開発を自立して実現できるように、コストミニマムで体制を構築 ・困ったときのサポート体制も完備(フォロー契約)。知財に関してはフォロー契約内で対応。その他経営課題に対しても、診断士の幅広いネットワークで様々な経営課題を解決(各診断士の料金体系にて有料サービス)⇒ワンストップ体制でフォローアップ。
代表自己紹介

池田清志
大学卒業後、原子力系企業で核燃料サイクルシミュレータの開発に従事。その後、メーカに転職し、電池材料製造プラントの新銘柄試作検討、新規設備導入検討に従事。2005年から弁理士として特許事務所で国内外の特許権利化に従事。2013年に中小企業診断士登録し、創業支援や各種補助金支援等を通じて、技術を活用したビジネスモデルの構築や新規事業開発の支援を行う。
日本弁理士会 中小企業・ベンチャー支援委員会 委員
首都圏産業活性化協会 コーディネーター
INPIT知財総合支援窓口機能強化事業 登録専門家
関東経済産業局 令和2年度チーム伴走型知財経営モデル支援事業 支援専門家
東京都中小企業診断士協会 三多摩支部 地域支援部 副部長
東京都中小企業診断士協会 渉外部部所属
東京都中小企業診断士協会 三多摩支部 知的資産研究会所属
たま産業支援センター所属
【講師実績】
日本弁理士会 関東会 動画 講師
日本弁理士会 関東会 知財セミナー講師
中小企業大学校 全国公設試向け知財セミナー講
ものつくり大学校 講師 ~技術者ための特許情報活用法~
首都圏産業活性化協会 診断士・自治体向けセミナー講師 経営をデザインする ~経営デザインシートの作成と活用~ 等
【経歴】
中小企業診断士として、創業補助金やものづくり補助金など各種補助金の支援等を通じた新事業計画の策定の支援など多数経験
特許庁「知財総合窓口強化支援事業」のハンズオン支援事業や、日本弁理士会の弁理士知財キャラバンの支援経験を有し、知財経営のハンズオン支援のノウハウを有する。
経産省補助事業「知財活用事業」のコーディネータとして知財スキルアップ支援、知財体制の構築支援、経営デザインシート作成支援の実績がある。
弁理士として、国内だけで500件以上の特許出願の経験に基づく強い特許出願ノウハウを有する。
過去の勤務先の企業にて、シミュレータ開発、新銘柄試作開発、新設備導入検討など、技術開発者としての経験を有する。